天ぷらを揚げる時に選ぶといいオススメの油の種類ガイド

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お盆や年末など自宅で天ぷらを揚げる機会があると思いますが、その時頭を悩ませるのが揚げ油。

最近では、スーパーでも様々な油が売られているためどんな油を使って天ぷらを揚げたらおいしいのかということが気になります。

また、天ぷらは油を吸収するものだからこそ、カロリーという面でもヘルシーな油がいいということもあります。

天ぷらに向いている油はどういったものなのか、また健康にはどんな油がいいのかについてご紹介していきます。

天ぷらに向いている油

まず、天ぷらに向いている油はどういう油なのかを見ていくことにしましょう。

もちろん一般的にスーパーで購入して普段の料理でも使用している、サラダ油やキャノーラ油などでも天ぷら用の揚げ油として使っても問題ありません。が、一般的に天ぷらに向いている油として言われるのが、天ぷら用に調合された天ぷら油が一番良いとされています。

とはいえ、決まった調合はなく天ぷら専門店などでは、菜種油やごま油、大豆油などを調合していることがほとんどです。

天ぷら油を使うことで、素材の味や香りが邪魔されにくくなり、油自体も酸化しにくいというのが特徴です。

ただこういった天ぷら油は、スーパーで購入するとなると値段が高くなってしまうため普段から家庭料理用として用意するには割高になってしまうかもしれません。

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天ぷらをしてもヘルシーな油

オリーブオイルや亜麻仁油など最近では、ヘルシーな油ということで取り上げられることが多いです。

そういった油で天ぷらを揚げた方がヘルシーに天ぷらが出来るのでしょうか?

実はサラダ油やキャノーラ油など一般的に料理で使用する油と、ヘルシーと言われているオリーブオイルや亜麻仁油のカロリーはほとんど変わらないのです。

サラダ油などは100gあたり921kcalですし、亜麻仁油は100gあたり900kcalなのです。

ヘルシーな油とは油の量が少なくても天ぷらが出来たり、食べた後に脂肪がつきにくいようにしてくれたりなどの効果がある油になります。

例えば、日清オイリオの製品でいえば『ヘルシーリセッタ』という油があります。

ヘルシーリセッタの特徴としては、成分に中鎖脂肪酸が含まれていてこの中鎖脂肪酸が、脂肪をつきにくくしてくれる働きがあるのです。

また、『日清キャノーラ油エコアップ』は、少ない油でも上手に揚げ物が出来るという特徴があるため油によるカロリーを少なくすることができるのです。

揚げ油の違いによった揚がり具合の違い

天ぷらに使用する油としては、天ぷら油が良いですが一般的には手に入りにくいです。

一般的に手に入れやすい油だと油によって揚がり具合はどうなるのでしょうか。

キャノーラ油

家庭でも一般的に使用されることが多いのがキャノーラ油です。基本的に揚げ物をすると軽いサクッとした仕上がりとなります。揚げ物としてもきれいな色に仕上がるので、万人が使いやすい油になっています。

サラダ油

サラダ油も仕上がりはほとんどキャノーラ油同様にサクッと軽い仕上がりになります。

ごま油

天ぷら専門店でもよく使用されることが多いごま油ですが、ごま油は酸化しにくいため美味しい天ぷらを揚げやすく、天ぷら専門店のような仕上がりになります。

オリーブオイル

炒め物やドレッシングのイメージが強いオリーブオイルですが、揚げ油としても使用できます。オリーブオイルで揚げ物をすると、仕上がりは軽くなります。

食べた時にオリーブオイルが香るのも特徴です。

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まとめ

天ぷら専門店などではそれぞれのお店で、いくつかの種類を調合して作る天ぷら油を使用することがほとんどです。

ですが、一般的な家庭であれば普段手に入る油で十分美味しい天ぷらを作ることができます。

油によってその仕上がりや効果などは異なってきます。

自分の好みにあった油を使って天ぷらを揚げるのが一番ですが、油をいくつか組み合わせて使うことでそれぞれの油の特徴が生かされてよりおいしく仕上げることができますよ。

特にごま油を少し加えることでより天ぷら専門店のような仕上がりになるので、おすすめです。

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