コロッケが爆発してしまう原因は揚げ方に問題があった!

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惣菜でコロッケを買ってくるのは簡単だけど、家族に美味しいコロッケを作りたい。

しかし、揚げている途中で爆発したり、破けて焦げてしまうことってありませんか?

そこで美味しくキレイに揚げるコツをマスターして、揚げ物上手になりましょう!

コロッケが爆発する原因

まずは揚げている時に低温で揚げたり、鍋いっぱいにコロッケを入れていませんか?

コロッケを低温で揚げてしまうと、中で水蒸気が膨らんで爆発してしまいます

また、油を十分に熱していても一度に何個もコロッケを入れてしまうと油が低温になってしまい、爆発、破れなどの原因になってしまいます。

そして、冷凍のコロッケを揚げるのに、油跳ねが怖くどうしても低温にしてしまいがちです。

ここもポイントですが、焦げないか心配で菜箸でコロッケをよく触っていませんか?

コロッケは柔らかいので揚げている途中に触ると衣が破けてしまい失敗の原因になります。

また、油を節約して少量で揚げている方もいると思いますが、せめてコロッケの8割がつかるくらいの油を使ってください。

フライパンで揚げる際は面が広いので油の深さに注意しましょう。

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手作りのコロッケのポイント

材料の水分をなるべく抜いておきます。

玉ねぎはしっかりと炒め、失敗が怖いのであればジャガイモはゆでるのではなく、レンジなどで蒸すと安心です。

衣をつける時は無駄な粉は、はたいて落としましょう。

しっかりと衣をまとわせる為に粉をつけすぎてしまうと、逆に卵液がつかずパン粉との間に空気層が出来たり、そこから中身が流れてしまいます。

そこでオススメしたいのが粘着力の強い強力粉や、バッター液です。これらを使うとパン粉もよく付きます。

揚げ物を作る際はバッター液を是非試してみてください。工程を省けますし、洗い物も少なくて知っておくととても便利です。

パン粉を付けた後、30分ほど冷蔵庫に入れておくと衣が馴染んできれいに仕上がります。

揚げる際は170~180度で数分で一気に揚げる!あまり触らない!が鉄則です。

冷凍コロッケのポイント

冷凍した手作りコロッケや市販の冷凍コロッケの場合は解凍せずにカチンコチンのまま揚げましょう

油を熱する前から冷凍庫から出しておくと、氷や霜が解けて爆発の原因になります

またビックリすることに、冷たい油の中に冷凍コロッケを入れてゆっくり揚げると、爆発せずにきれいに揚がります。

ここでも菜箸でコロッケをつつくのNGです。心配だと思いますが触っちゃダメですよ。

コロッケはもともと火の通っている材料で作るので、衣を揚げるだけと思ってください。

冷凍の場合でも揚げて、油きりの所に置いておくと余熱で中まで解凍出来て美味しく食べれます。

厚みがあって心配の時は冷たい油から揚げていくと、加熱時間が長いので中までしっかり揚がります。

一口メモ

バッター液は卵、薄力粉、水を全部入れて混ぜるだけです。私は1個:大さじ4:大さじ2の比率で作ってます。

揚がったかの見分け方は手作りコロッケは少し膨らんできたら、冷凍のコロッケは音が落ち着いたら揚がった証拠です。

揚げすぎても爆発の原因になってしまうので気をつけましょう!

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