人気のカニの旬の時期はいつ? 冬を美味しく味わい尽くせ!

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冬と言えば鍋料理。その中でも特に豪華なのがカニ鍋ですよね。カニが入っているだけでテンションが上がります!

ちょっぴり贅沢に食べるのであれば旬を迎えた美味しいカニを味わいたいと思うのは誰しも同じです。

そこで今回はカニの旬についてまとめましたよ!

是非参考にしてカニを味わい尽くしてくださいね。

人気のカニの旬と味わいの違い

タラバガニ

身の大きさは一番大きく食べやすい。味は大味だが、身の大きさに満足感が得られる。実は流通のほどんどが外国産で、カニ類ではなくヤドカリ類という驚きの事実が!

旬は12~3月、北海道では4~5月が一番甘く美味しい。

ズワイガニ

カニ本来の繊細な味わいを感じるならばこちらがオススメ。身がふわふわして甘みが強い。一定の大きさの雄は山陰では松葉がに、北陸では越前ガニとも呼ばれていて、ブランドの名前が多い。

地域などに違いはあるが大体は11月~1月が旬、北海道では4~5月と遅め。

紅ズワイガニ

ズワイガニの仲間で、水分が多く身が柔らかいのが特徴。身の入りが少なく基本は缶詰や加工用に使われることが多いです。

香住ガニというブランドがあり、旬は9~5月と長く楽しめる。

毛ガニ

カニの中で一番高値で取引されている。身がもっちりしていて甘みがあるが、何よりカニ味噌が絶品。カニ味噌のクセが少なくカニ味噌初体験の方でも食べやすい。

年中流通はしているが、旬は12~3月。

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いつもとはちょっと違う味を味わいたい時

花咲ガニ

北海道の特産品。タラバガニと同じ種類だが、プリプリとした身と濃厚な味わい。

特に脂の乗ったものはズワイガニ以上ともいわれる程美味しい。メスよりもオスが美味しい。旬は7~9月。

ガザミ(ワタリガニ)

サイズは小さく食べにくいが出汁においては一番美味しく、濃厚な味わい。最近では脱皮したての”ソフトシェルクラブ”として人気急上昇中。

年中採れるが太平洋側が秋から冬、日本海側が春から秋が旬。

松葉がに、越前ガニ

山陰、北陸のブラント品で成長したオスのみにつけられる名前。しっかりと入った身と上品な甘みがあり、越前ガニは皇室にも献上されたとして有名。タグや印の付いたものに外れはないと言われる程の高品質。

ただしネットなどで偽装品が出回っているので信用のあるところで購入する事をお勧めします。旬は11~3月。

美味しいカニの選び方

タラバガニはオスの体の大きいもの、甲羅と足が硬く、甲羅が汚いもの又はフジツボがあるものが上物の証

ズワイガニは色つやがキレイ硬く、甲羅や足にブツブツがあり、ずっしりと重く大きいオスを選ぶ。また、お腹色がアメ色のはカニ味噌が美味しいと言われている。

毛ガニはずっしりと重く甲羅が硬いもの、旬の時期に購入すること。

また、ボイルのものはヌメリやにおいにも気を付けて、通販の場合は重量がボイルの後の量かを確かめる。ボイル前だと量が約15%減ります。安いのも大事ですが、評判の良い販売店を選ぶのも大切ですよ!

まとめ

近頃ふるさと納税やカタログギフトなどいろいろな特産品を手に入れることが出来るので、この機会に冬はみんなでカニパーティーでもしてみませんか?

ここで豆知識を一つ。タラバガニの名前の由来は鱈の漁場の近くに生息しているため”鱈場のカニ(タラバガニ)”と呼ばれるようになったそうですよ!

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