玉ねぎの皮をむいた緑色のところは捨てる!? それとも食べられる?

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玉ねぎは普段の料理に欠かせない野菜のひとつですよね。

そんな玉ねぎは皮をむいて使うと思いますが、一番外側の茶色い部分をむくと白い身の前に緑の部分が出てきますよね?

この部分は捨てていますか?使っていますか?

玉ねぎの緑の部分が食べられるかどうかについて詳しく見ていきましょう。

緑の部分は食べていいの? それともいけないの?

ではまず、玉ねぎの緑の部分は食べてもいいのでしょうか?

それともダメなのでしょうか?

その答えは、食べることが出来るです。

緑の部分をむいてしまっている人もいるかもしれませんが、基本的に食べることが出来ます。

特に体に問題のある成分が含まれているわけでもないので、捨ててしまうぐらいなら食べた方がいいですよ。

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味や食感は

緑の部分は、中の白い部分と同じで玉ねぎの味がしますが、食感は少し白い部分とは違います。

緑の部分は繊維が多いので、食感が白い部分よりも固いです。

そのため、生で食べるには少し食感が気になると思う人が多いはずですので、緑の部分は煮込み料理やお味噌汁などで柔らかく煮るのがおすすめですよ。

栄養の違いは

玉ねぎの茶色皮にケルセチンという栄養分が含まれている事が、最近メディアなどで取り上げられており、知っているという方も多いのではないでしょうか。

そのため、玉ねぎの茶色皮を薄皮茶などにして飲む人も多いです。

このケルセチンには、強い抗酸化力があり、アンチエイジング効果があるとされています。

美肌作りはもちろんのこと、ダイエットなどにも効果が期待できます。

さらには、動脈硬化予防や脂肪肝予防にも効果的だとされています。

このケルセチンが大量に含まれているのは玉ねぎの茶色の皮の部分ですが、実は緑の部分にもケルセチンが含まれています

茶色い皮の部分に比べたら、1/3~1/5ほどの量ではありますが、緑の部分を食べることで摂取できます。

また、茶色い皮を剥いた状態で1週間ほど直射日光を当てることでケルセチンの濃度が高くなります。

これを活かして、玉ねぎを買った際には直射日光を当ててケルセチンを増やすことで、アンチエイジング効果が高くなります。

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まとめ

玉ねぎの皮をむいた緑の部分は食べることが出来るので、出来るだけ捨てずに食べるようにしましょう。

ただし、繊維質があるので煮込み料理などに使うようにするのがオススメです。

また、緑の部分には強い抗酸化力があるケルセチンという成分が含まれています。

このケルセチンは、直射日光を当てることで濃度が高くなるので玉ねぎを買ったら茶色い皮をむいて直射日光のもとに置いておいてくださいね。

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