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なすの皮が茶色に変色! この状態でも食べられる!?

夏野菜のイメージが強いなすですが、1年中スーパーにおいてありいつでも食べられる野菜のひとつですね。

炒め物にも蒸し物にも焼き物にも使うことが出来るからこそ、なすひとつでもレパートリーが広がることから、よく食卓で使うことも多いのでは?

だからこそ、安く売っている時などはまとめて購入するということもあるでしょうが、購入しようと思っているなすの中に皮部分が茶色くなっているものってありますよね?

見た目としてあまりよくないので購入しない、という場合が多いとは思いますが袋入りで買ってきたものがすでに茶色くなっていたというとき、そのなすはどうしていますか?

茶色くなってしまっているなすは食べられるのでしょうか?

どうして、茶色く変色する!?

なすはどうして茶色く変色してしまうのでしょうか?

傷んでいると思われがちですが、これはなすが悪くなっているわけではありません。

なすを購入した時やその後の保存の仕方によって、なすのへたの部分となすの実の部分がこすれてしまうと、へた部分の方が固いために実に傷が出来てしまいます。

それが茶色くなってしまう原因です。

また、店頭にあるものが茶色くなっているというのは栽培の段階で風に当たりすぎてしまうことが原因で皮が茶色くなってしまうようです。

ですが、これはなす自体が傷んでいるというサインではないので、茶色くなってしまったから捨てるということはしないようにしましょう。

茶色く変色したなすの方がおいしい!

なすの皮の部分の茶色の変色は、なす自体が傷んでいるサインではないということはすでにご紹介しました。

では、皮が茶色くなってしまったなすは味が悪くなっているなどはあるのでしょうか?

見た目的に、味が悪くなっていそう。と思ってしまいがちですが、実はその逆。

皮が茶色くなっている方が美味しいのです。

というのも、なすは外部の刺激を茶色く変色させますが、この茶色くなってしまった部分をなすは自分の力で治そうとするのです。

なすが傷を治そうとする時に、なすはポリフェノールなどの成分が増えて美味しくなるというわけなのです。

特に店頭ですでに茶色くなってしまっているなすはねらい目で、この場合栽培段階から茶色くなっている可能性が高いです。

そうすると、傷を治そうとしたなすが土からたくさんの養分を吸ってより美味しくなっているんですよ。

茶色い部分は食べていい!?

茶色くなっている方が逆においしいなす。

では、茶色くなってしまっている部分は食べられるのでしょうか?

茶色く変色したなす自体は食べられますが、この茶色くなってしまっている部分は食べようとしても固くなっているので、食べられません。

茶色くなっているなすはある意味おいしいというサインではありますが、茶色くなってしまっている部分は食べられないので料理で使用するときには注意するようにしてください。

まとめ

なすの皮部分が茶色くなってしまっているのは、何らかの刺激などが原因です。

見た目は悪そうに見えますが、実はその傷を治そうとなすが余分に栄養を吸うので茶色くなっているなすの方がおいしい確率が高いですよ。

ただし、茶色くなってしまっている部分はかたくて食べられないので調理の際には茶色い部分は除いて食べるようにしてくださいね。

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