大根おろしに含まれる栄養素とその効果は女性に嬉しいものばかり!

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焼き魚を食べるときにそばには大根おろしがあることが多いですよね。

脂の多い魚と一緒に食べるとさっぱりと食べられておいしいので一緒に食べる人は多いと思います。さんまと大根おろしの組み合わせは特においしいですよね!

そんな大根おろしですが、どのような栄養素や体への効果があるのか知ってますか?

大根おろしは健康にとても効果があるという事で、大根おろしの栄養素とその体への効果について紹介していきます。

大根おろしに含まれる主な栄養素

まず、大根おろしに含まれる主な栄養素を紹介していきます。

  • アミラーゼ、リパーゼなどの消化酵素
  • 辛味成分であるイソチアシアネート
  • 食物繊維であるリグシン

などがあります。それ以外にもビタミンAやビタミンCなどのビタミン群や、カリウムなども豊富に含まれています。

緑黄色野菜と比べると栄養価がないように思われがちですが、いろんな栄養素が含まれていますね。

実は大根は昔から「医者いらず」といわれるくらい健康にいい食べ物といわれているので、とても栄養価の高い食べ物と言えるようです。

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大根おろしが体に与えるメリット

先ほど紹介した栄養素が体にどのような効果があるのかを紹介していきます。

アミラーゼやリパーゼなどの消化酵素

アミラーゼやリパーゼなどの消化酵素は炭水化物などの消化をスムーズにして、胃腸の働きをよくする効果があります。なので、胃もたれするときに食べると症状が楽になりますね。

また、この消化酵素は48~53℃で破壊されてしまうので、生で食べる大根おろしは最適といえます。

イソチアシアネートとリグシン

辛味成分であるイソチアシアネートは大根の細胞が破壊されてはじめて生成される成分のため、すりおろす過程を経て出来る大根おろしにしかない成分です。

そのイソチアシアネートの効果は消化液の分泌を促す効果があり、脂肪の代謝を高めます。さらに血液をさらさらにするので血栓予防にも効果があります。

また、抗酸化作用もあり美肌やアンチエイジングの効果もあるとされています。

ダイエット効果に、アンチエイジング効果、さらには血液サラサラ効果もあるとなると女性にはとても嬉しい食材ですよね。

ですが、イソチアシアネーゼは分解が早く、すりおろして15分くらいで効果が半減してしまうので、最大限効果を得るためには食べる直前におろし金ですりおろして食べるようにしましょう。

また、食物繊維のリグシンは便秘にも効果がありますので、便秘気味の人にとっては焼き魚にくわえてもう1品で、付け合せで大根おろしを食べる事で便秘解消につながる可能性大ですよ!

まとめ

大根おろしの栄養素と効果について紹介しましたが、予想以上にいろいろとあって驚きましたね。

緑黄色野菜のように色鮮やかではありませんが、十分に栄養を含んでいるので知らなかった!という人は今後は積極的に摂取していってくださいね!

ダイエット効果や美肌など女性にうれしい効果を紹介しましたが、大根おろしには二日酔いに効果もあり胸焼けや不快感をさっぱりとさせてくれる効果もありますので、お酒をよく飲む人にもおすすめですよ。

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