美味しい! 甘い! イチゴの見分け方の秘密!

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お正月が過ぎてしばらくすると、スーパーに赤い果物、イチゴが並び始めます。

2~3月になれば、イチゴ農園などではイチゴ狩りもはじまり、最近ではテレビでも多く取り上げられるようになったので、イチゴ狩りに足を運ぶこともよくあるのでは?

でも、どうせ食べるなら美味しい甘いイチゴを食べたいものですよね。

スーパーやイチゴ狩りでの甘いイチゴをゲット出来ちゃう見分け方についてご紹介していきます。

スーパーで甘いイチゴを買うコツ

スーパーではお手頃な値段でイチゴを買うことが出来ますよね。

でもどうせ同じ値段で買うなら、甘いイチゴを買いたいもの。

甘いイチゴにはどんな特徴があるのでしょうか?

甘いイチゴを見分けるためのポイントは3つ。

イチゴの大きさ

イチゴはへたに対して大きい粒は、甘みで大きく膨れ上がっているのです。同じ値段で同じ品種のものを選ぶ時には、より大きい方が甘みが強い証拠です。

へたの色

選ぶ際にはへたの色が濃い物というのも選ぶポイントになります。

へたの色が濃いイチゴは、鮮度が高いというサインです。イチゴは、鮮度が落ちれば落ちるほど糖度も下がってしまうので、より鮮度の高いイチゴを選ぶためにへたの色にも注目しましょう。

果肉の盛り上がり方

イチゴの表面には数えきれないぐらいの種がついていますが、その種を覆ってしまうほど果肉が膨れ上がっているイチゴは、甘みが強い証拠です。

また、種が赤いというのもイチゴの甘みの見分け方の参考になるため、表面もチェックしてみましょう。

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イチゴ狩りでの甘いイチゴの見分け方

最近は、イチゴ狩りを気軽に行えるところも増えたのでイチゴ狩りに足を運ぶ人も多いですよね。

鮮度抜群のイチゴ狩り。

せっかくならおいしいイチゴを選びたいものです。何より、スーパーだと買えないような完熟したイチゴを食べることが出来るのも、イチゴ狩りの醍醐味ともいえます。

そんなイチゴ狩りで甘いイチゴはどのように見つけることができるのでしょうか?

イチゴ狩りで甘いイチゴを見つけるためのポイントは4点。

イチゴが根元まで真っ赤になっている

スーパーではお客さんの手元に届く時に腐らないように、根元まで真っ赤なイチゴは少なく根元が白いものが多いですよね。

根元まで真っ赤なイチゴは完熟している証拠。イチゴ狩りだからこそ、食べられるものです。

光沢がある

光沢があるというのは、水分がありイチゴにハリがある状態です。甘みも水分もしっかりとあり、完熟しているサインです。

ヘタが反り返っていて、色が濃い

ヘタがイチゴの実から離れるほど反り返っていて、さらにヘタの色が濃く、赤に近いものであれば完熟度が高く、甘みが強いです。

実の盛り上がり方

種を覆うほど実が盛り上がっているのは甘みがつまってパンパンになっている状態ですよ。

この4点に注目して、イチゴ狩りでは完熟したイチゴを堪能してください。

よりイチゴをおいしく食べるために

スーパーで買うにしても、イチゴ狩りにしてもその食べ方によってより甘みを感じやすく食べられる方法があります。

いつもイチゴってどうやって食べていますか?

多くの人はイチゴの先端からヘタにむかって食べると思いますが、イチゴの甘みは先端部分に凝縮されています

そのため、先端→ヘタに向かって食べると甘み→酸味の順に感じてしまうことになるので、甘みが半減してしまいます。

美味しく味わうための食べ方としてはヘタをとったらヘタ→先端に向かって食べることで、酸味→甘みを感じられるのでよりイチゴの甘みを堪能することが出来ます。

また、スーパーで購入したイチゴを冷やしすぎると甘みが感じにくくなるので、保存は冷蔵庫でしていても食べる前には常温に戻しておくのがおすすめですよ。

まとめ

実が柔らかく、酸味と甘みのバランスがおいしいイチゴ。

子供から大人までみんな大好きなフルーツの代表ですね。

そんなイチゴを堪能できるのが、ほんの数カ月。だからこそ、より甘みの強いイチゴを選んで、楽しんでみてくださいね。

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