焼き鳥の食べ方は実はすごく難しい!? 正しいマナーは実は店ごとに違うらしい

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焼き鳥といえば、居酒屋で食べるイメージが強い料理ですよね。

お酒を飲みながらの無礼講ということもあって、普段は焼き鳥の食べ方ってそこまで気にしないかもしれません。

ですが、気になる相手や上司の前、はたまた接待の席などでは変な食べ方はできません。

そんな時に焼き鳥はどのように食べたらいいのでしょうか。

フランス料理のような細かいマナーはない!

フランス料理はきっちりと決まったマナーがありますよね。

この料理にはフォークとスプーンを使う。スープの飲み方や食べ終えたときのシルバーの置き方など様々です。

焼き鳥には、この様な細かい決まったマナーというものはありません。

人によっては、焼き鳥屋の主人が焼き鳥を食べるマナーと言われることもあります。

ですが、その店ごとに店主に聞くわけにもいかないので、マナーというよりも一緒に食べている人が不快に思わない食べ方を心がけましょう!

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串から外すのはマナー違反!?

女子会など女性がいる場所では、焼き鳥を串から全てはずして食べているという人もいますよね。

ですが、実はこの食べ方に対して、「不快感」を持つ方もいるのです。

焼き鳥という料理は、調理の際に串に刺してから炭火で焼いたものです。

この料理の醍醐味は串に刺したものをそのまま串ごと食べるのが美味しい!という考えの方も大勢いるのです。

ですから、それをわざわざ1つずつ外して食べるということが「作った人に失礼!」と感じるというわけです。

女性の中には串ごとかぶりつくのが恥ずかしいという方もいらっしゃるかもしれませんが、全て串から外して食べるというのは実はあまりよくないのです。

オススメの食べ方

串ごとかぶりつくのは恥ずかしいし、串からはずしても不快感を与えてしまうとなると、どう食べていいか困ってしまいますよね。

そこで恥ずかしくもなく相手に不快感を与えない食べ方としてオススメなのは2段階に分けて食べる方法です。

まず、焼き鳥の半分から上を食べる時には、串に刺さった状態で食べます。

この時にあまり大口を開けると恥ずかしいというのならば、ひとつのお肉を二口ぐらいにわけてもOKです。

そして、上の部分を食べ終わったら、下部分だけは食べにくいので、串から外して食べればいいのです。

この時、お肉を無理やりお箸でとるのではなく串を回しながらとるときれいにとることができます。

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まとめ

焼き鳥を食べる正しいマナーというものは存在しません。

その焼き鳥店の店主が、こうやって食べろと言うのならば、それがマナーになることになります。

マナーはないけれども、きれいに食べたい時には、焼き鳥の上部分はそのまま串ごと食べ、下部分は串からはずして食べるという方法で食べてみてくださいね。

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