ちょっとした食べ方のコツを知れば、ハンバーガーはこぼれない!

Sponsored Links

日本ではファーストフードだけではなく、ファミレスやハンバーガー専門店などをはじめ様々なハンバーガーを食べることが出来ます。

もちろん、その味も美味しいからこそ男女問わずよく食べるもののひとつかもしれません。

でも、大きめのハンバーガーなどは食べにくいって思ったことありませんか?

また女性なら余計に大口を開けなければいけないので、上手に食べることがなかなかできないもの。

ハンバーガーを女性でも上手にこぼれないように食べる方法はあるのでしょうか?

コツその1:逆さに食べる

これはテレビ番組でも取り上げられていた方法で、非常に簡単でそして食べこぼさずに食べられる画期的方法です。

その方法が、ハンバーガーを逆にして食べるというやり方です。

そもそもハンバーガーのあの形、重力が重いものほど下に集まっていて典型的な崩れやすい形をしているのです。

そのため、ハンバーガーを逆さにして重量が重いものを上に持ってくることでバランスが良くなり、こぼさずに食べることが出来るようになるのです。

Sponsored Links

コツその2:持ち方を意識する

普段ハンバーガーを食べる時、どのように持っていますか?

その時の持ち方によって、こぼれないようになるんです。

やり方としては簡単。

パンの上の部分は人差し指・中指・薬指の3本で、下の部分は親指と小指で押さえるという持ち方です。

ちょっと不思議な持ち方かもしれませんが、これは実際に科学的にはじき出された持ち方で粒子法という考え方が用いられています。

嘘だと思ってやってみると本当にこぼれないんですよ。

コツその3:ちょっと下顎を出す

普段私たちの歯というのは、上と下で少しだけずれがあります。

上の歯の方は、少しだけ前に出ているんですね。

普通はそのまま噛み合わせればいいですが、ハンバーガーを食べる時には下顎を少し出して、上と下の歯の位置がぴったり髪合わさるようにしてみましょう

噛みあわせるようにすることで、上の歯と下の歯の力が向かい合うので、ハンバーガーがこぼれにくくなるのです。

ちょっと恥ずかしいと思うかもしれませんが、本当にちょっとだけ出す程度なので大口を開けて食べるよりは恥ずかしくないですよ。

こぼさずに食べるテクニック動画

文章だけじゃ、ちょっとよく分からないという方はこの動画を見ながら一緒に食べてみると上手にこぼさずに食べられるかもしれませんよ!

まとめ

具材がたっぷり入ったハンバーガーは、ちょっと特別感もあって美味しいですが食べるのに苦労することが多いです。

大口を開けて食べるのが恥ずかしい女性は食べこぼしやすいですよね。

そんな時に今日ご紹介した方法をぜひ試してみてください。

今まで悩んでいたのがなんだったのと思うぐらい食べこぼさなくなりますよ。

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいねで食の小ネタを毎日お届け!

FoodBoxの最新情報をお届けします

こんな記事も読まれています

カテゴリー

ページ上部へ戻る