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焼肉は太ると言われる理由を徹底リサーチ!

好きな食べ物は何ですか?と聞かれたら「焼肉!お肉!」と答える一方で、「体重も気になるし、ダイエットもしたいし・・・」と思っている方も多いかと思います。

焼肉は太るというイメージが強いですが、果たして本当に焼肉屋さんに行って「肉を食べる」ことが太る理由なのか、本当の太る原因は何なのかを徹底リサーチしたいと思います!

焼肉屋さんでの注文したメニューを思い出してみよう         

いつもどのようなメニューを注文していますか?

また、お肉以外にどんなものを注文しているでしょうか。「とりあえず、ビール!」。アルコール飲料・ごはん等、お肉がもっとお供を注文したくなりますよね。

焼肉のたれが少しかかったごはんも最高ですよね。焼肉屋さんには、お肉以外にも注文したくなるメニューと誘惑がたくさんあるのです。

また、友人や恋人、家族と一緒に行く会話も食も進み、ついつい、いつも以上に食べたり飲んだりしたくなるのも“焼肉屋マジック”ではないでしょうか。

どうやら、お肉を食べることだけを太る原因とするのは、間違いかもしれないですね。

太る原因って何?          

そもそも、なぜ、人は太るのでしょうか。

それは年齢、体重、活動量など1日に必要なエネルギーを超え、余ったエネルギーが消化されず脂肪となって体にどんどん蓄積されてしまうからです。

余ったエネルギーは、血液の中で“中性脂肪”に変化し、内臓脂肪や皮下脂肪といわれる脂肪、つまり焼肉でいう“脂身”になってしまうのです。

お肉に霜降りがあると美味しいですが、わたしたちの場合、中性脂肪が増え過ぎると、体重増加・肥満・悪玉コレステロールが増える原因となりますのでエネルギーのとりすぎには注意が必要です。

1日に必要なエネルギーというのは、1日の基礎代謝量×身体活動レベルでさらに1日の基礎代謝量は基礎代謝基準値×体重となっています。 

30代の男性女性の例

女性 158cm 50キロのOLさん30歳の場合

  • 必要エネルギー 約1898kcal

男性 170cm 70キロのシステムエンジニア30歳の場合  

  • 必要エネルギー 約2731kcal

つまり、肉そのものを食べたから太るのではなく、焼肉に行くとつい美味しくてたくさん飲み、食べ過ぎてそれぞれに必要エネルギー以上にカロリーを摂取してしまうことが大きな要因といえそうですね。

焼肉を夜食べた以外に朝食や昼食などで何を食べたかなどもカロリーオーバーに大きく影響しそうですね。

焼肉屋のメニューとカロリー

ここで、焼肉屋さんでみなさんがよく食べるお肉以外のカロリーを参考までにご紹介します。

ビール中ジョッキ約210kcal
ハイボール 中ジョッキ約175kcal
ごはん200g約336kcal
タレ(市販)大さじ1 約32kcal
キムチ40g約18kcal

ご飯は、たくさん食べると高カロリーだと気がついていましたか?

また、炭水化物であるごはんは、すぐにブドウ糖に分解・吸収され、急激に血糖値が上がることで脂肪細胞へと変化し中性脂肪へと蓄えられてしまいます。

本当はごはんを食べないのが理想ですが、どうしても食べたい方は血糖値を急激に上げない食べ方(ゆっくりよく噛みながら食べる事や野菜・きのこ・海藻→肉・魚→ごはん・パン・めんと食べる順番を変える)をすることで吸収を穏やかにし、すぐに脂肪に変えないということが大切です。

糖質を多く含むごはんをたくさん食べることと焼肉に行くと太る原因は関係がありそうです。

タレは、お店にもよりますが砂糖を使用している場合も多いですので、注意が必要です。タレだけではなく、レモンや塩を利用してお肉につけすぎないようにしましょう。

つけすぎると更に飲み物を飲みたくなってしまいます。しかし、たくさん使わなければ、大きな問題はなさそうです。

太りたくない人のための焼肉の食べ方

焼肉屋さんで食事をした際の一般的な例のカロリーを見ていくことにしましょう。

  • お肉:カルビ200g
  • お肉:ロース100g
  • ご飯中盛り160g
  • わかめスープ
  • キムチ
  • 飲み物:ビール中ジョッキ2杯

なんとこれだけで、約2,250kcalになり、焼肉屋さんで食べたいものをお腹いっぱい食べたらあっという間に2,000kcalは超えてしまっていたのです(汗)

ここで、大好きな焼肉食べても体重増加につなげないためのおすすめの食べ方をご紹介します。

飲み物を低カロリーにする

ビール( 1杯:200kcal )は、はじめの一杯だけにして、ウーロンハイ(1杯:117kcal)等カロリーの低いアルコール飲料にする。

もしくは、烏龍茶(1杯: 0kcal )に変える。お酒を飲みすぎない。

食べる順番を工夫する

ナムルやサラダ、スープ・キムチなどヘルシーなものを先に食べる。お肉だけではなく、焼き野菜も注文する。

お肉の食べ過ぎ防止と野菜やきのこ、海藻類などに多く含まれる食物繊維が血糖値の急激な上昇を緩やかにする効果があります。また、キムチには脂肪を燃焼する効果もあります。

脂質の多い部位ばかりを選ばない

お肉のカロリーは部位によってさまざまです。下記のデータを参考にしてみてください。

【高カロリーな部位】
1位 和牛カルビ517kcal
2位 和牛サーロイン498kcal
3位 和牛リブロース468kcal
4位 和牛肩ロース411kcal
5位  豚トロ386kcal

※100gあたり 

【低カロリーな部位】
1位 センマイ62kcal 
2位 牛レバー132kcal
3位 ハツ142kcal
4位 しまちょう162kcal
5位 みの182kcal

      ※100gあたり

より詳細なデータはこちらの記事を参考にどうぞ。

まずは、低カロリーのホルモン類を食べてから、もしくは、合間に食べるなどして高カロリーな部位ばかり食べないように工夫をしましょう。

そして、ご飯をどうしても食べたい時は小ライス。食べるタイミングはある程度お腹が満たされてから。最後のデザートは我慢する。

お腹いっぱい食べた後でもデザートは別腹ですよね・・・。

でも、太りたくない!と思うのであれば、やはり食べたい気持ちを抑えて我慢するのが一番!

どうしても我慢できないときは、割り切って食べてもOK!その代わり明日からの食生活を改めましょう。

食べ過ぎない

あと少し食べたいと思ったくらいでやめる。一番簡単そうでできないことですね。

まとめ

焼肉屋さんに行くと誘惑も多く、太る要因が揃っています。

そのため「焼肉=太る」といわれるのは、あながち否定はできないということがわかりましたが、お肉を食べることだけが太る原因なのではなく、高カロリーなお肉やお酒等を食べ過ぎてしまうことが一番の原因です。

大好きなお肉を堪能しつつ、体型をキープしたいのであれば、食べ方を工夫することが大切です。

しかし、好きなものを食べるときは考えながら食べるより食べたい気持ちを優先させてあげたいですよね。

そのためには、脂肪を燃焼させる運動を普段から取り入れ、日常の食生活を見直すことで、「焼肉」を何も気にせずお腹いっぱいたべても罪悪感も残らず、脂肪もつきにくくなります。

1週間単位でカロリーがオーバーしていなければ1日だけオーバーしても問題ないと私は思います。

焼肉を食べ過ぎたと思った翌日は歩く時間を増やしたり、食事をヘルシーなものに変えるなどして、また大好きな焼肉を食べるためのコンディションを日々、整えてみてはいかがでしょうか。

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