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回鍋肉を作るとき 味噌の種類はどうしたらいい?

中華といえば、火加減や難しい漢字の調味料、重たい中華鍋…お家で作るのはちょっと億劫だな、と感じることありませんか?

しかし、コツを知っていれば、料理が苦手な方もおいしく作ることができます!

今回ご紹介する中華料理は「回鍋肉(ホイコーロー)」!

野菜とお肉が甘辛い味噌で味付けされていて、ご飯が進む中華料理の定番ですよね。

冷めてもおいしいのでお弁当のおかずに入れても、おつまみとしてもおいしいです。

調味料から炒め方のコツまでレクチャーするので、今日の夜ご飯や料理が苦手な人、ぜひ一度読んでみてください!

お味噌汁を作っている味噌でも作れる!

回鍋肉といえば、なんといっても甘辛い味噌タレがおいしいですよね。

でも、作るには豆板醤、甜麺醤といった中国の味噌が必要なのでは?と思われがちです。

しかし、普段お味噌汁を作る合わせ味噌や赤味噌、白味噌でも作ることができるんです!

合わせ味噌を使うと、出汁の風味も加わり、少し日本テイストな味付けの回鍋肉となります。

赤味噌は甘さも感じつつこってりとした味わいの回鍋肉なります。

白味噌は柔らかい丸い甘さが特徴的な、優しい味わいの回鍋肉となります。

回鍋肉を作る際におすすめの味噌は合わせ味噌と赤味噌です。

これらの味噌を使った甘辛味噌タレはこの後で、ご紹介しているので、ぜひ読んでみてください!

甘辛味噌タレのレシピ1 豆板醤&甜麺醤がある場合

回鍋肉の味の決め手となる甘辛い味噌。

中華料理店ではさまざまな調味料を合わせて作られますが、家にそんなにたくさんの調味料は置いてないですよね。

しかし、家にある調味料で充分おいしい回鍋肉は作れちゃいます!

必要な調味料は、豆板醤、甜麺醤(テンメンジャン )、砂糖、濃口醤油、料理酒があればすぐ作れます!

甜麺醤は豆板醤に比べて甘めな味噌なので、辛いのが苦手な方は甜麺醤を多めにしてください。

調味料の分量はだいたい4人前で豆板醤大さじ2杯と半分、甜麺醤大さじ2杯、砂糖1杯を混ぜて味噌ペーストを作ります。

その味噌ペーストを少量の料理酒と濃口醤油で伸ばしたら甘辛味噌タレの完成です。

甘辛味噌タレのレシピ2 お味噌汁の味噌で作る場合

お味噌汁用の味噌で作りたい場合は、1で紹介したレシピの甜麺醤の分量をお味噌に変えて作ってください。

※4人前で豆板醤大さじ2杯と半分、味噌大さじ2杯、砂糖1杯

豆板醤がない場合、味噌と濃口醤油と一味唐辛子を混ぜると似た風味の辛味噌ができあがります。

これらの調味料の分量は、味噌大さじ1杯、濃口醤油小さじ1/2、一味唐辛子小さじ1もしくは小さじ1杯と半分を混ぜるとできます。

一味唐辛子がない場合は七味唐辛子でも大丈夫です。

フライパンでおいしい♪ 回鍋肉レシピ

味付けに欠かせない甘辛味噌が分かったところで、早速回鍋肉のレシピをご紹介します!フライパンひとつで完成するため洗い物も少ないです。

今回の具材はキャベツ、にんじん、長ネギ、ピーマン、豚肉です。

~レシピ~

  1. 野菜とお肉を一口サイズに切る。
  2. 甘辛味噌タレを混ぜて作る。
  3. ポイントその1! 1で切った野菜とお肉を茹でて火を通しておく。
  4. 炒める用の油と、おろしニンニク(なくても大丈夫です)をフライパンに入れて弱火にかける。ニンニクの香りがしてきたら、(ニンニクがない場合はフライパンが温まってから)長ネギを入れて中火で炒める。
  5. 長ネギが透き通ってきたらピーマン、お肉を入れて炒める。
  6. 甘辛味噌タレを回しかける。
  7. ポイントその2!キャベツは最後に入れる。

回鍋肉で使う野菜はキャベツ、にんじん、長ネギ、ピーマンが多いと思います。

その中で火が通りにくいにんじんや水分が多いキャベツは先に茹でておきましょう。

キャベツは葉の部分は10秒くらい、芯の部分は20秒くらい、にんじんはスライスの場合10秒くらい、乱切りの場合20秒くらいを目安にしてください。

火を7割ほど通すイメージです。長ネギ、ピーマンは茹でなくて大丈夫です。

お肉は茹でておくと、お肉の生臭さが行き渡ることがなくなり、さらに火を入れておくことによって手早く作ることができるため、野菜はしゃきっとお肉は柔らかい回鍋肉を作ることができるのです!

キャベツは最後に入れることによって、水分が出て回鍋肉がべちゃべちゃになることを防ぐことができます。

ニンニクは焦がしちゃダメ!

炒めるときにニンニクを入れますが、ニンニクは焦げると激マズになってしまいます。

ですから、ニンニクを焦がさないように最初から強火にしないことがポイントです。

フライパンに炒めるようの油とニンニクを入れてから弱火にかけましょう。

ニンニクの香りが油に移り、他の具材を入れてから中火にしましょう。

そうすることによって、食欲をそそられるニンニクの香りが食材全体に行き渡り、おいしい料理が完成します。

さらにおいしくする調味料

他にもおろしショウガ、オイスターソース、鶏がらスープのもと、ごま油、XO醤などを入れると、本格的な中華らしい味わいとなりおいしく仕上げることができます。

ごま油を使う場合、炒める用の油で使うだけでなく最後の仕上げの段階で加えるとごま油の香りが増して、よりご飯が進む味わいとなります。

鶏がらスープは少し甘めの味の調味料なので、お子様が多い家庭におすすめです。

また、鶏がらスープだけでも充分おいしい調味料のため、味がまとめやすいです。

まとめ

回鍋肉のレシピをご紹介しましたが、思ったよりも簡単ではなかったでしょうか?

タレの材料はなくても代用が利くのと、下茹ですることによってしゃきっとした回鍋肉となり、なによりフライパンひとつで作れてしまうのが魅力的です。

お家でできる簡単中華料理、ぜひ試してみてください!

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